6代目理事長 今泉弘人

ごあいさつ

令和3年(2021年)、長崎県人クラブは創立50周年の節目を迎えました。
当クラブは、昭和46年(1971年)初代理事長今里廣記氏の肝いりで、長崎出身の仲間が懇談できる集まりとして東京銀座に産声を上げました。その後、宮崎輝氏、清水教雄氏、田崎俊作氏、山内賢明氏がそれぞれ理事長として就任され、クラブの運営を引き継ぎ、令和2年(2020年)に、私、今泉弘人が6代目の理事長を拝命し、現在クラブの運営を預かっております。

当クラブでは、長崎にゆかりのある方々が会員となり、親睦や情報交換を旗印にいろいろな活動を行っています。新年賀詞交歓会、納涼親睦会、春秋の文化講演会、在京の県下高校同窓会の集まりのほか、女子会や会員デー(地区毎の月例懇親会)など多彩なイベントを開催しています。また、年2回発行の機関誌「長崎倶楽部」およびホームページの充実により、郷土長崎の興味深いさまざまな情報をお届けしています。

これらの活動に参加して頂けると、会社や仕事を離れて新しい交流やいきがいを見いだせることでしょう。また、活動を通して、会員の皆さま相互の絆を強くして、郷土長崎の発展に寄与することができれば、大いに喜ばしく思います。

これからも会員の皆さまとともに知恵を出し合い、長崎ゆかりの方々が『当クラブの活動に参加したい』と自然に集まってくる魅力あるクラブ作りに、誠心誠意、努力してまいりたいと存じます。

昨年は新型コロナウィルスの影響によりこれまで開催してきた様々なイベントは中止の止む無きに至りましたが、この苦境が少しでも早く終息に向かい、また皆さまとお会いできます日を心待ちにしております。

令和3年(2021年)1月
6代目理事長 今泉弘人

理事長 今泉弘人